Ohhashi.Design No26

大橋幡岩設計のディアパソン。フレームにohhashi.design no26と刻印があります。

今でも作られてますが、フレームにohhashi.designはありません。とても貴重なピアノになってきました。

   

            

 バス弦の下のフレームにohhashi.design no26と書かれてます。       ハンマーはオリジナルで大丈夫ですね。

 
       

                  昔のディアパソンのペダルは平らでした。      

        

  蝶番外し                   鍵盤外し               ピアノ倒し一人で出来ますよ。

   

底板が擦れてますね。       下前板止め(現在は板バネ)   底板を外しました。          錆びたビス

    
ペダルの部品                                ペダル窓のフェルトが汚いですね。

   
面倒ですが弦を丁寧に磨いていきます。  綺麗になったでしょう。       フレームに「h]の刻印?

   

ペダルを磨きます。            インベーダー             綺麗になったでしょう。

        
       黒鉛を塗っていない駒    初めて気づきました。

   
よっ、山ちゃん仕事中だぜ!!      ボディーの磨きます。          底板を取り付け

      
もちろん新品ビスです。       底板も塗装しました。        

   
 磨き・・・磨き・・・・磨き・・・磨き・・・磨き・・・・磨き・・・磨き・・・磨き・・・・磨き・・ご主人様・・・磨き・・・磨き・・・・磨き

    
                      鍵盤を付けて整調をします。         何の修理やら?          口棒の錆びたビス
       
    最後の一枚だよ〜。                          出来上がりました。

        素晴しく音が良いですね。タッチも抜群に仕上がりました。大切にお使いくださいね。貴重なディアパソンです。

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