CA-60三股町K様

随分お待たせしました。ca-60です。

当時のカワイとしては、画期的な明るい音色になったcaシリーズ。

毎日レッスンで使用され、ハンマーと弦が随分と傷んでいるみたいです。

これから修理に入ります。25年前より素晴しい輝くような音に蘇ります。お楽しみに!!

       

        

           錆びていますね。                    シルバーメッキピンも交換します。

         

                

ファイリングやりすぎて小さくなっています。

    

ダンパーから外していきます。  ダンパーが終わり弦外しに掛かります。              完了!!

     

響板も汚れています。                          チューニングピン外し

                                    

      

                      磨いて・・・磨いて・・・

          

      フレーム磨き              響版磨き             綺麗になったでしょう。

       

                              チューニングピンを打ち込みます。

            

シルバーメッキピン綺麗ですね。0.2mm大き目のピンです。

        

                            張弦開始              美しいですね〜!!

     

   いっきに巻き線までいきます。

        

                        ダンパーヘッド艶出し作業             

    

細かいですが、ダンパーワイヤーまで磨きます。ウリャー!!

     

本日の〜メインイベント、赤アンダー入りハンマーフェルト(^^)

ハンマーを外していきます。                                      新旧交代で〜す。

          

    一本づつ取り付けます。                

              

       バランスキーピン錆                  フロントキーピン錆

        

  バランスブッシングクロスを剥がします。            フロントブッシングクロスを剥がします。

ブッシングクロスを貼付けます。   その後カットして出来上がり。

        

魔法の液をふりかけます。             ニャンダ?           ほらほら、こんなに綺麗になりました。

          

鍵盤磨きでキズを取ります。         光に当てても傷が見えなくなりました。美しい!!

             

     バランスホール調整。             キャプスタンボタンも磨きます。

        

ハンマーヘッドの仕上げ。                         アクション終了、マスキングしました。

       

ペダル解体中。

            

     磨き前                磨き後                錆止め入りクリヤー吹きつけ

                

突き上げ棒                同じものですよ!!                 ペダル終了。

  

         ペダルが変身しました。                              楽譜受けクロスも交換

   真鍮ビスピッカピカ           蝶番ピッカピカ        ペダルアッセンブリー とにかく磨きます、ファイト〜!!

外装まで磨き終了しました。ピアッカピカのピッカピカ!!

      

   いろいろな調整をおこなっています。鍵盤高さ・深さ・・・もろもろ・・・。     何回も調律します。

            

btvケーブルテレビの東瑛子アナウンサー(ピアノ、院卒)

        試弾後の感想は、弾きやすく奥の深い音がするとの事。大変褒めてくださいました。

サブコンテンツ

このページの先頭へ