鹿児島県国分市M様シュバイツァスタイン ピアノ

ご実家に置いてあったシュバイツァスタインのピアノをクリーニングしてご自宅にお返しいたします。

現在も手作りで生産し続けている株式会社シュバイツァスタイン。

詳しくはこちら、 シュバイツァスタインのピアノ

手入れがされていない状態で保管されていました。最終調律平成2年、何と28年何もされていません。
外装も白っぽく錆も出ていますが、お任せください。グローミュージックの技術で綺麗な音を奏でるように
蘇らせます。暫く作業をお楽しみください!!

ワインカラーのSchweizerstein (シュバイツァスタイン)       調律カードです。

天板蝶番ビスに青化錆。       鍵盤蓋表面変色、下地割れ。   親板下部に化粧板欠け。

猫脚です。             ペダルは変色。         パネルを外します。

マフラーフェルトの変色。        鍵盤を外して箱に保管します。

ハンマーは比較的綺麗です。      鍵盤下の棚板は埃が積もってます。  バランスピン錆・変色。

弦も錆びています。         チューニングピン変色錆。     ピアノを倒します。

真横に倒しました。          底板を外し、ペダルパーツを全部外します。

  「磨き作業の絵」の画像検索結果

ペダルを布グラインダーで磨くと、こんなにも違いますね。

弦はサンドラバーを使い手作業で磨きます。 光りましたね!!   チューニングピンは機械で磨きます。

光ってますね!!             ポリッシャーで外装を磨きました!!

  

ペダルに袋を被せ組み立ててピアノを起こしました。

        

                                              

                             バランスピン・フロントピンを一本ずつ丁寧に磨きました!!

     

     ハンマーをペーパーで削り形を整えました。

鍵盤の動きが悪いので一鍵ずつ調整して本体に納めます。        ハンマー左右調整。

鍵盤高さは、専用のナラシ定規で高さを確認し厚さの違うペーパーの出し入れで調整します。

鍵盤深さも専用のアガキ定規を使い10mmになるように厚さの違うペーパーの出し入れで調整します。

   

タッチに関係する調整をします。     出荷前調律です。

       組み立てて終了しました。

                 良く輝いています。

                          

                     綺麗な音を奏でてくれます。大切にお使いくださいね!!

 

 

 

 

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