小林市O様U1クリーニング

昭和39年製ヤマハu1、46歳のピアノです。
さすがに色あせ・埃・ゴキ卵・糞等いろいろあります。
しかしこの当時のピアノは今と比べ物にならないくらい良い材料(木材)を使ってあります。
この年期の入った手入れのされていないピアノがどこまで綺麗になるかお楽しみに!!

      
 ワインカラーのオマセさんです。         no.u1               ヤマハロゴも回りもくすんでます。

      
鍵盤蓋に深い傷。           鍵穴・プレートも錆。               白鍵欠け2箇所あり。

          
   譜面台蝶番錆・埃。               鍵プレートも錆。               ペダル錆。

       
成分塩化ナトリウムの除湿剤は錆のもと。     ゴキ卵・・・(〜〜)。           たすきかな?

          
  鍵盤にも埃が!!           げっ、ハンマーヘッドにゴキ糞。    ハンマーフェルト虫食い。

   
腕木内側の埃・カビ。         鍵盤押さえフェルト虫食い。        大量のゴキ卵ですよ。

   
棚板の埃も凄いです。         アップ。                 ピン・弦は意外と綺麗。

       
ハンマーヘッドの弦溝。                ゲ〜、ゴキ糞とおしっこシミ。    クロスの擦れ溝。  

         
   これも・・・・(^^)           虫食われで変形したクロス。 左、粉、右ギザギザになったクロス。

    
棚板の卵。            なんじゃこれ、ゴキのハネ。         親板の剥がれ。

      
腕木下の欠けとクスミ。       ツートンカラーではありません。     こ、これはネズミさんのふ・ん!!

   
裏側掃除です。            アクション取り外し。    鍵盤外しました。         先ずは掃除から。 

          
 ピアノ倒しは一人で出来ます。     底板も傷だらけですね。        錆びた板バネ。

           
 底板を外します。                 ペダル窓クロス部分。

 
底板です。              ビスが錆だらけ。交換しますね。    ペダルアッセンブリを外します。

      
弦錆落とし。         チューニングピンを機械で磨きます。 綺麗になったでしょう。

        
   ペダルを磨きます。      ぜんぜん違うでしょう!!     錆止めクリヤー塗布。

      
ポリッシャーで外装磨き。       う〜ん、綺麗になるが傷が多い。   底板完了!!

             
       剥したブッシングクロス。         クロスの無い鍵盤。          3月の雪は珍しい。

  
 ペダル窓フェルト交換。     底板も塗装して新品ビスで取り付け。   フロント・バランスのパンチングクロスです。

   
取り付け。                      バランスピン磨き。        ピッカピカになりました。クロスも取り付け。

        
   久しぶりに起ちましたね。     ペダルもok!!            ブッシングクロス貼替え。

         
  ハンマー弦溝。ハンマー自体は良さそうなのでファイリング(整形)で形を整え回復させます。
                  
                  新品みたいになったでしょう。

      
こんなとこにもゴキ卵(〜〜)。    ダンパーフェルトの虫食い穴。    サービスで交換しました。

          
  鍵盤蓋・上屋根の錆びた蝶板。     一生懸命磨きました。疲れた〜!!

              
    外装を磨いています。       思ったより酷い状態ですね。    中はバッチリです。

      
鍵盤押さえフェルト交換 クロスを殺しながら鍵盤取り付け。  鍵盤側面が汚いので研磨して綺麗にします。

       
鍵盤高さは手前の丸いペーパー(0.04mm〜0.6mm)を真ん中のバランスピンに入れて調整します。

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