プルツナー三股町M様

奥様が小さい頃に買ってもらったプルツナーピアノです。

お嬢様が4歳になられたので、ピアノを習わせるとの事。

ネズミが入っているのは知っていたらしいけど、修理せずに放っておいたそうです。

さてさて、グローミュージックでどのように変身するか、見ていてください。

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  僕がいたらネズミなんか入らせなかったのに!
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ブライドルテープを噛み千切られてます。 何でもかじりますね。  
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    蝶番におしっこをかけたのかな?錆びてます。
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全体にゆっくり緩めていき
最後に弦を外していきます。
image2410 巻き線は、業者に送り同じものを作ってもらいます。
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外した芯線   チューニングピンまで外れたプルツナー
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  ブライドルテープの交換です。切れてないものも全部貼り替えます。
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   埃をお掃除 ピアノを倒します。一人でも大丈夫
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    普段見えない下前板スプリング
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  張弦セット チューニングピン打ち込み
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芯線完了 底板を外していたら釘が打ちつけてありました。 フレームビスの錆び

 

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image1519 底板を外してペダル部をバラバラに。
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やっと来ました新品巻き線です。 がんがん巻いていきます。  
   image2104 猫の手も借りたい位
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  全ての弦を張り終えました。もちろんチューニングピンも新品です。
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マスキングします。 ポリッシャーで外装磨き  
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image4109 image751 底板・ペダルが見違える
ようになったでしょう
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ネズミさんにやられたフェルト 全て新品に交換 鍵盤を取り付けます
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鍵盤が取り付いたところで、最初の調律を始めます。この後、音が落ち着くように何回も何回も調律します。
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見えない所ですが板バネ塗装 磨いて錆止めクリヤースプレー  
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  ポリッシャーを掛けピカピカに!!  
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