アポロピアノ鷹尾k様

昭和53年製のアポロa370、ダークマホ塗りです。
弦・ハンマー交換のオーバーホールです。楽しみに見ていてくださいね。

   

            
  これより巻き線を外していきます。     全体に徐々に緩めていきます。         最後はコイルを緩め外します。

                 
業者に送り同じものを作ります。        錆びた芯線も外します。    チューニングピンと同時に外します。

インパクトドライバーに特製ソケットを加工したチューニングピン抜きソケットです。南技研の親父が作ってくれました。  
今までに何台のピン交換をしただろうか?このバケツ一杯のチューニングピンは10台分位ですが、今までのほんの一部です。凄く重いです。

      
ブッシュ抜きです。意外と古典的な抜き方をしてます。めんどくせ〜!!           掃除です。

             
               草刈機でナイスショット!!

     
倒しました。                 底板がなかなか外れませんでした。    


   埃・虫食い・・・・(^^)!                              これは下前板止めの錆びた板バネ。   錆びたビスは交換です。

 
ブッシュの打ち込みです。       手が見えない速さで打ち込み・・?  終了です。                    そして穴あけ。 

         
  新品チューニングピンを打ち込んでいきます。ガンガンうるさいですがイヤーマフをしてるので大丈夫・・・出来上がり!!

  
ピンを打ち込んで弦を張っていきます。高級なドイツレスロー弦です。             芯線終了です。 

             
     巻き線を張ってます。     野良猫ですがくつろいでます。
   
底板をばらします。           埃だったり変色だったりしてますのでサンダ—を掛けて削り、塗装をして仕上げます。

          
     ペダル磨き           錆止め入りクリアーを塗布。         組み立てました。
 
             
ダンパーレバークロス。  クロスに穴が開いています。貼り変え。  ダンパー総揚げの微調整スクリューが付いています。

       
綺麗になりなりました。              ハンマーを外しました。        何が気に入ったのか?

       
   新品ハンマー取り付けです。この後整音をして音を作っていきます。

         
底板は新品のビスで取り付けます。ペダルを踏んで圧力の掛かるので一番頑強でないといけない場所です。

         
     ピアノを起こします。ペダルも綺麗でしょ!!

  
チューニングピンに機械を掛け磨きます。              バランスピンは手がけで磨きます。 

            
  鍵盤磨き。                       外装はポリッシャーで磨き。

      
 整調・調律を繰り返します。     蝶番は新品です。              完成!! 

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